競艇でお金を増やすためのブログ

競艇というスポーツを理解してもらいながら少しずつお金を増やせる知識を身につけていくことを目的としたブログです

僕がオススメする舟券の買い方

ご無沙汰しております。

みなさん競艇は楽しんでますか?

 

レースを見てると迫力があるし

好きな選手が決まれば応援したくなりますから

どんどん楽しくなってきますよね。

 

しかし、やはり競艇はギャンブル。

見てると舟券を買いたくなってしまうものです。

買うからには負けない舟券を買いましょう。

 

では本日の本題です。

皆さん、舟券はどんな買い方をしてますか?

 

オッズの高い3連単

比較的当てやすい連複系

6艇しかいなくても買い方は色々有りますよね?

 

今回は僕がオススメする舟券の買い方とその理由について説明します。

 

結果的には複数の買い方をするのですが、

一番買うべきなのはズバリ・・・・・

 

 

2連単(だと思っています)

 

正確には一番初めに見るのはというべきでしょうか?

6艇しかいないとはいえ

3連単のオッズ表には120通りの数字が羅列されているわけですから

なかなかピンときにくいと思います。

 

さらに言えば予想の段階で1.2着を予想してまずオッズを確認しようということです。

そして2連単のを確認した後は3連単、そして2連複を確認しましょう。

 

すると面白い数字が見えることがあります。

 

ん???

結果が同じでも払い戻しぜんぜん違うやんけ!!!!!!

 

そうなんです。

特に2連単と2連複のオッズ逆転はよくあること。

 

だから2連単や3連単の折り返しを買うくらいなら

2連複を買ったほうがお得な時を逃さないようにしましょう。

似たようなことは3連単と2連単でもおこるので要注意です。

 

さらに実力差がハッキリとしているレースでも

3着あたりになると展開に大きく左右されるので

2連単にしておくか3連単にするかよく考えたほうがいいです。

 

よくみてみると、

これなら2連単に大きくかけたほうが得だな、という時と

3着穴がきたいできるから流しておこうという時がけっこうあります。

 

なんだよ、結局2連単買うんじゃないのか。。。

 

と思った方は多いかもしれませんが、それは違います。

 

僕は2連複を買う場合でも2連単も買います。

3連単を買う場合でも2連単も買います。

 

それには何個か理由が有りますが、

まずひとつは、連複はオッズが変わりやすいからです。

 

自分を含め誰かが大きく買い過ぎるオッズがガクッと下がってしまいます。

なので、お得だと思っても万単位で買い込むということは基本はしません。

(SGなど大量に舟券が売れているときは別ですが)

 

次に、締め切りギリギリまで粘りやすいから。

ある程度売れているレースの3連単であれば

締め切り間際でオッズが大きく変わるという心配もないかもしれませんが、

一般戦レベルのレースであれば締め切り間際でオッズが変動します。

 

そんな中で自分が予想した3連単をギリギリまで追い込むのは大変になります。

そのため2連単以外の舟券は早めに決めておき

2連単だけはオッズの変動が収まるギリギリまで我慢してから買います。

 

すると、以外に高配当が変えることは意外とあります。

特に人気舟券は終盤に更に売れる傾向があるので

その他はギリギリでオッズが上がったりします。

 

こうしたオッズの歪に柔軟に対応できるのが2連単だと考えます。

 

みなさんも良かったら2連単を意識した舟券選びを試して下さい。

 

 

競艇の勝敗は1マークで決まる!

各艇の捌き方、スタートタイミングの予想の仕方を解説しました。

狙うべきは。。。そう!

進入固定レース!!

 

これだけで舟券が買える!!

そう思うのは少し早いかもしれません。

予想を立てる際にはまだ考えておいたいい方があります。

 

ズバリ、1マークの攻防です!

 

競艇のほとんどは1マークで決まりますので、ここが1番重要です。

 

ん?ちょっと待って?

各艇の捌き方はもう考えたよ

そんな声が聞こえてきそうですが、スタートがうまくいけば完璧な攻めができるわけじゃないんです。

 

実際、スタート直後の隊形のまま、1マークを回ることはほぼありません。
その原因はモーターの伸びにあります。
初心者の方でも、モーターが出ているという言葉を聞いたことがあるかもしれません。


簡単に言えばすごく良いモーターということ。

このモーターが出ていると、直線を走っていても、ものすごい勢いで伸びます。
良いモーターを獲得ならスタートに失敗しても、1マークまでには追いつき、同体になることも珍しくないのです。
スタートで半艇身も前にいたならば、1マークまでには、1艇身ほど出て内側を絞り、捲ってしまいます。

そのくらい、モーターの優劣は重要になってきます。
じゃあ、モーターは何を判断基準にするのか!


それは、展示タイムです。

 

展示タイムが他艇よりも大幅に速い選手は要注意!

逆に遅い選手は割引きして考えます。

 

また、モーターの2連対率も上位になっているほどいいですので、
40%以上の2連対率を持つモーターならば、チェックしなければなりません。

ただし、1号艇は展示においてまったく波の無いところを走ります。

2号艇以降は本番ほどではないですが、

多少、他艇の波の影響を受けます。
そう考えると、1号艇が展示タイム一番時計を出しても、大きな要素にはなりません。
むしろ1番時計でない1号艇は大丈夫なのか、少し不安に思うくらいで良いと思います。

 

こうした情報を考慮して1マークの展開を予想しましょう。

ここで、各艇の捌きを思い出します。いくら1コースにA1の強い選手がいたとして、
2コースにB2のスタートの遅い選手がスタート遅れたとします。
本来、外の艇の攻撃を防御してくれる2コースがスタート遅れて、いないのと同じであれば、
簡単に1コースの選手が飛ぶことも多々あるのです。

スロー3艇、ダッシュ3艇の枠なりで、4号艇がトップスタート切って、角受けの3コースが
凹んでいたら、4号艇はほぼ、内側の艇を絞り捲りにくるでしょう。

このように様々な要素を考慮して1マークの展開を考えていくことがだいじですね。

 

どんなレースから狙うべきか!

前回までに各コースの捌きの考え方、スタートスリット予想について書いてきました。

 

ここまでの話でスタートがほぼ同時ならば、捌きがどのようになるかを想像してもらえたかと思います。

 

しかし、これはあくまで基本の話。

例外は多々ありますので買うレースは慎重に選ばなければなりません。

 

そうなると、実際どんなレースを買えばいいの?という話になります。

 

もちろん色々な考え方がありますが、まずは枠なり進入になりそうなレースを購入することです。
枠なり進入とは、枠番と同じコースからスタートするレースのことです。
1コース=1号艇、2コース=2号艇・・・6コース=6号艇となるレースです。

 

枠なり進入ならばコース争いが無いため、選手の思うような助走距離を取ることができます。
これは練習と同じような位置からスタートできるということです。

つまりスタートが安定しやすいのです。

スタートが安定すれば、波乱が少なく、イン有利の展開になります。

 

そうなればこれまでお話しした内容を参考にしてもらうことができます。

 

もしも外の5号艇、6号艇が前付けして、内側のコースを主張してしまうと、

スタート位置が前に深くなってしまい助走距離が短く不安定なスタートになります。
また、十分にスピードが乗り切らない前にスタートするため、簡単に外の艇に捲りきられる展開にもなり、波乱が起きやすくなります。

 

ですので、最初はスタート展示や、選手の過去のコース取りを考えて枠なり進入のレースのみを買うことをお勧めします。

 

さらに言えば、最近では進入固定レースという枠なりが強制されたレースもありますので、まずはこちらを狙ってみて下さい。

 

勝敗の鍵はやはりスタート!!

ご無沙汰しております。

私事ですが、交通事故に会ってしまいまして、

3ヶ月ほど更新が滞ってしまいました。

 

交通事故に遭うと色々と大変ですね。

体や車のことはもちろん、加害者側の弁護士との交渉など。。。

こちらは改めてブログにしてみようかなぁなんて思っています。

 

さて、本題に戻ります。

今回は競艇においてとても大切なスタートの話です。

 

競艇はスタートで勝敗が決まってしまう可能性が高いスポーツです。

とても流動的で、毎回が緊張の一瞬!

ここで勝負がつくといっても過言ではありません。

そんな大切なスタート!

どのようにして予想するのかを知ってもらいましょう。

 

予想に使うのは、
1.節間スタート平均タイム
2.コース別スタート平均タイム
3.展示でのスタートタイム
この3つになります。

 

まずは節間スタートですが、

初日から長いと7日目まであり、当然初日にはデータがないということになります。
どこからが、信頼できるデータとなるのかというと、4日目からです。
3日目までは、あくまでも参考データとしましょう。
3日目まで0.0台を連発していたなら、その後も凹むことなく、スタートしてくれる
可能性が高まります。
逆に0.2台の遅いスタートならば、信用はあまりできないということです。

まずは、節間スタート平均タイムを見ましょう。

次にコース別スタート平均タイムです,
こちらはオフィシャルのレース情報、出走表から見ることができます。
出走表には、平均スタートしか記載がありませんが、そこから、選手の顔をクリックし、
コース別成績をクリックします。

そうすると、コース別の選手データが出ますので、コース別スタートタイミングを見れば、その選手が次のレースのコースから、
どのくらいのタイミングでスタートしているかがわかります。

しかし、全部を鵜呑みにしてはいけません。
出走数が少ない可能性もあります。その時は、同じページのコース進入回数を見て、1桁パーセントになっていないか確認してください。
私は、15%以上になってれば、信頼できる数字だと思っています。

展示でのスタートタイムですが、これは0に近ければ近いほど、スタート感があると思って良いです。
しかし、.2台や、F.15以上だと要注意です。
これでは、スタートタイミングを掴んでいるとは思えません。
その場合は、早いスタートなのか、遅いのか、どちらかはっきりしませんから、
早いスタートを切ってくれることを祈りましょう。
以上の3つのデータを見て、スリット予想をしましょう!!

 

なぜ外コースは着に入りにくいのか。

前回までに1~4コースまでの説明をさせていただきましたので、今回は5.6コースの展開についてついていきたいと思います!


今回分まで読んでいただければ競艇における各艇の戦略が想像できるようになると思います。

 

では、5.6コースのお話を始めていきます。

 

まず大事なのがすたーとです。

助走後のスリットで、一直線に並べば、5,6コースは展開待ちの形となってしまいます!

それは自分では展開が作れるような動きに出れば事故に繋がってしまうからです。

 

とはいえ、まれに、5,6コースからスリット先行して、内側の艇を飲み込んでしまうレース展開もありますが、今回はそちらは一旦置いておきます。

なぜかというと、そんな展開は事故とがおこったようなものだからです。

 

このような事故が起こりやすいパターンは次回以降のスリット予想についてで話していきます。

 

基本はスリットに大きな差はなく、一直線でスタートすることです。

こうした展開になった場合、5.6コースは後手を踏むことになります。

1.3.5がまくり2.4.6が差しと考えた時に、1番外側となり最後と対応となるからです。

こうなった場合、特に6コースは入着も厳しい戦いになることが多いでしょう。
6コースの展開で良くみるのは、外側で溜め込んで、最内を切り込むパターンですね。
しかし、2コース、4コースの後です。
5コースも同様に1,3コースがすでにターンマークを回っている最中に展開を突くしかありません。

こうして考えると、いかに競艇が内側の選手が有利かということがわかりますね。

 

やはり基本は内側の選手基本に、選手の特徴を把握していかなければいけないということです。

 

次回以降は、スリットや競艇場ごとの特徴を説明していくつもりです。

ぜひ、実戦での考え方の参考にして見てください!

 

4コースはスタートに注目すべし!

1.2.3コースときたら次は4コースです。

4コースから外側はダッシュスタートになることが多いコースになります。

ここで1番注目しなければならないのが3コースの選手がスタートを決められる選手かどうかということです。

なぜかというと4コースからスタートする艇は、3コースの艇と逆の動きをするのが基本だからです。
3コースのスタートが決まれば4コースからは差しに構えることになります。

逆に3コースが凹めば比較的簡単にまくりが決まってしまう展開になりがち。

 

3コースだけでなく、内側の1.2コースの捌きを見て判断するため、若干ハンドル操作は遅れますが、その分、旋回半径を大きく使って、スピードに乗った旋回が可能なので、内側の艇にとって一番の脅威になります。

4コースからのカドまくりが決まることがよくありますが、それはダッシュから全速でスタート切った場合、スリットが内側の艇と同体ならば、1M付近では前に出ることができるためです。
すると、ハンドル操作に余裕が生まれ、勢いで攻め込んで行くとかができるのです。。
スリット出前に出てしまえば、簡単に内側の艇を絞り込めることも有利な条件の一つ。

 

したがって、どのレースでも3コースと4コースの選手のスタートを見比べることがとても大事です!

ホームページのコース別スタートタイミングを参考にしましょう。

 

3号艇の考え方

前回までのお話しで、1号艇が一番強くて、2コースが2番目だとお伝えしました。
次は3コースなのですが、この3コースが重要です。
これまでの考え方で舟券を狙っていくと、

1-2-○ 1-○-2

この形が有力ということになります。

ここで注目なのが3コースなのですが、3コースの攻めというのは自在です。

2コースが凹めば、まくりやまくり差しが決まりやすく、逆に2コースが出てしまえば、2番差し、無理まくりで後手を踏みことになります。

すべては2コースのスタートと全速の伸び次第と言えるでしょう。

どちらにしても入賞の可能性が残りますが、責めることのできる選手かどうかで大きく変わってきます。

3コースからの選手が攻撃性が強いかどうかか判断するのは、1着率、複勝率に注目すると良いでしょう。

1着率が高ければまくり、まくり差しがを狙いか行く可能性が高い選手ということになりますので、

3ー1ー流

1ー3ー流

この買い方がいいのではないでしょうか?

 

それだけでなく、複勝率が高ければ攻撃性があり、2コースが生き残る可能性は低くなるとも言えます。
しかし、いくら攻撃性があると言っても2コースのスタートが決まるかどうかが大きなポイントになると思いますので、2コースの選手は要チェックです。

 

そして、何と言っても競艇3連単で、出やすい目といえば、1-2-3が基本です。

このことは念頭に置いて、3コースの選手が攻めるのか攻めないのか、残るか残らないかを考えてみてください。